「道具の名前も知らなかった」大工職人の1からのスタート(新入社員成長記録)

今回ご紹介するのは、大工職人を目指して入社した金子さんです。小学生の頃に大工さんたちが隣の家を建てるところを見て憧れを抱いたのが、大工を志したきっかけでした。実際に木材を切ったり加工したりしてみると想像以上に面白く、本格的に大工職人を目指すことに。数ある会社の中から、大工職人を目指せる環境が整っていた六藍への入社を決めました。

金子さん

六藍では工事管理部に所属しながら、先輩職人のもとで現場OJTに励む日々。「学校で基本は学んでいたつもりでしたが、現場では道具の名前など知らないことばかりで、まさに1からのスタートでした」と振り返ります。

入社後すぐに大学キャンパスの屋根改修工事を経験し、現在はマンションの改修現場で学びを深めているそう。「空調服でなんとか凌いでいますが、現場の夏は想像以上に暑いです。それでも仕事自体はとても面白く、これからどんな現場に行けるのか今からワクワクしています」と話してくれました。

資材の名前はもうばっちり?

実は六藍本社から徒歩5分ほどのところに、大分行きのフェリー乗り場「サンフラワー」があります。これを利用して、九州の実家に帰省することができました。直行直帰が多く同期との交流はやや少なめですが、九州から出てきている友人と休日に出かけることもあるそうです。今のところ休日はゆっくり過ごすことが多く、関西をあちこち巡るのはもう少し涼しくなってからになりそうです。

「直接ものづくりに携われる大工職人の仕事は、想像していた通り楽しいです。これからも経験を積んで、職人としてのスキルを確実に伸ばしていきたいと思っています」と、意気込みを語ってくれました。

六藍では大工職人を募集していますので、もし、こういった仕事に興味を持たれた方はぜひ採用コーナーをご覧ください。