今回ご紹介するのは、新入社員の3人目、田代さんです。父親が大工ということもあり、小さい頃から建築業界に進むと決めていた筋金入りの建築好き。大分工業高等学校を卒業し、今年4月に施工管理見習いとして六藍に入社しました。
「大工への憧れが強く、木を専門に扱う建築会社に入りたかった」という田代さん。この条件を満たす会社は意外と少なく、候補はかなり絞られたそうです。さらに「転勤がないこと」「人間関係が良さそうなこと」の2点を加えた結果、最終的には六藍一択になりました。

「入社して半年ですが、毎日いろいろな現場を見せてもらい、工程ごとにどんな仕事をするのかなどを勉強させてもらっています」と、充実した表情を見せます。工業高校では図面の読み方をはじめ、建築に関する基礎をひと通り学びますが、実際の現場では図面は一枚に収まらず、聞いたことのない言葉も飛び交います。何となくではなく、図面のすべてを理解したうえで伝えることが求められる仕事です。「元請けさんからの要望や、図面には書かれていない留意点などを大工さんに伝えるときに難しさを感じます」と、日々の業務を振り返ります。
「今はとにかく貪欲に学んで、経験をしっかり積み重ねることが大事だと思っています。勉強もしっかりやって、来年には1級建築施工管理技士(第一次検定)に挑戦したいです」

そんな田代さんは、高校時代に弓道で県1位になった実力の持ち主で、体を動かすことが大好き。六藍には筋トレや有酸素運動ができるオフィス内にジムがあり、今ではすっかり常連です。「ジムもそうですが、入社後2年間は家賃を会社が負担してくれるなど、うれしい制度もあります」
「夢だった建築の世界に入って、健康を維持しながら貯金までできています」と笑顔の田代さん。実は大のバイク好きでもあり、念願の中型バイクを手に入れる日もそう遠くはなさそうです。
六藍では設計士・施工管理者を募集していますので、もし、こういった仕事に興味を持たれた方はぜひ採用コーナーをご覧ください。


